いがらし清
未来に「責任」。

プロフィール

栃木県議会議員 五十嵐 清

●生年月日
昭和44年12月14日生(44歳)
●住  所
小山市大字出井1859-50
●家族構成
妻、長女、次女、母、妹、姪(7人家族)
政治家を志したきっかけは?
子どものころから漠然と、起業家など社会のリーダー的な存在になることを思い描いていました。会社を経営していた父を亡くしてからは、たった一度の人生なのだから、利益追求ではなく、純粋に社会や人々のためになることをしたいと考えるようになり、家族親戚に関係者はいませんでしたが、政治家を目指すようになりました。
留学の動機と海外生活で得たものは?
高校生3年の18歳の時に政治家を志望して、これからの政治家は世界を知り、英語くらいは話せなければと考え、海外留学を決意しました。大学では政治や経済を中心に学びましたが、生活大国・福祉先進国でもあるオーストラリアで約5年間生活したことで、客観的に日本の良いところも、悪いところも理解できるようになりました。また、日本人学生会の会長や留学生連盟の代表を経験したおかげで、たくさんの国々の友達ができ、たいへん貴重な財産になりました。
議員活動での印象深い出来事は?今後の抱負は?
議員になって最初に実現した、「わいせつ教師」等の処分基準の明確化や公表の原則において、栃木県全体に影響を与えることのできる「政治」を実感しました。また、小山市で起きた兄弟児童虐待殺害事件の後、6年連続で本会議の一般質問で具体的な対策の提言をして、栃木県の児童虐待への取組が大幅に強化されたことも印象深いです。最近では、生活保健福祉委員長として導入したドクターヘリコプターが救命率の向上と後遺症の軽減にしっかりと成果を上げていることが一番うれしいです。
これからも、問題意識をもっている「教育」「福祉」「環境」の分野に積極的に取組みたいと考えていますが、予算の前提となる税収の確保のためにも、「強い経済」の再現を最優先にした政治活動に邁進したいと思っています。

学歴

昭和44年
小山市大行寺(思水ヶ丘)に生まれる
昭和57年
小山市立小山第一小学校卒業
昭和60年
小山市立小山中学校卒業
昭和63年
栃木県立石橋高等学校卒業
平成5年
Bond University, School of Business, Majour in Business Economics
[ボンド大学経済学部経済学科]卒業(オーストラリア・クィーンズランド州)
平成14年
早稲田大学大学院法学研究科(地方自治研究・科目等履修生)
平成16年
早稲田大学大学院法学研究科(環境政策研究・科目等履修生)

職歴

平成6年~平成 7年
参議院議員岩崎純三秘書
平成7年~平成 9年
衆議院議員茂木敏充秘書 *特別国家公務員公設第一秘書
平成9年~平成15年
衆議院議員佐藤勉秘書

※政治修行の後見人は藤尾正行先生

議会活動

平成15年
栃木県議会議員に初当選(33歳)
平成18年
文教警察常任委員会・委員長
「日本史未履修問題」や「石橋リンチ事件」の解決に尽力。
平成19年
栃木県議会議員に二期目の当選(37歳)
平成20年
生活保健福祉常任委員会・委員長
「医学生修学資金」を創設、「ドクター・ヘリ」導入を決定。
平成23年
栃木県議会議員に三期目の当選(41歳)
県土整備常任委員会・委員長
「被災公共施設の年度内復旧97%」を達成。
「緊急防災・減炎対策事業」の新設。
平成24年
県政経営常任委員会・委員長
今年度は予算特別委員会や議会あり方検討会にも所属します。

自由民主党

とちぎ自民党議員会:事務総長 自民党県連:青年局長

議員連盟等

栃木県社会福祉推進議員連盟(幹事長)
栃木県保育推進議員連盟(理 事) 
栃木県畜産振興議員連盟
栃木県観光推進議員連盟
栃木県幼児教育推進議員連盟(理事)
栃木県私学振興議員連盟
栃木県商工会支援議員連盟
全国災害ボランティア議員連盟

その他の活動

栃木県ハンドボール協会(会長)
DV被害者支援団体「ライフ」
小山市フットサル協会(会長)
児童虐待防止団体「カンガルーおやま」
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